165 すずめちゃん(東京都) :2009/02/13(金) 16:59:02.62 ID:lSUsIIfj
ヒトの起源がアフリカだとしてそこから数百万年かけて世界各地に散らばったとされてるけど
何の遺伝子上の変化も起こさないまま種が維持されてるのは不思議だよな
アジア人と南米人がセックスしても子供ができないとかありえそうなもんなのに
173 すずめちゃん(東京都) :2009/02/13(金) 17:01:01.41 ID:qXtPozux
»165
それはアフリカ人とアジア人の間でなら起こってる。
遺伝配列の差異で流産しやすいんだそうだ。
アメリカ人は進化論を否定する。地動説もあやしいもんだ。:アルファルファモザイク
これは初めて聞く話だけれど、本当にそうなの?
むしろ逆に遺伝子配列が似ている方が、同じ致死遺伝子のホモになる確率が高く、流産も起き易いと思うのだけれど。例えば近親婚だと流産が多いという話はよく聞く。
そういやそうね。牛なんか近交係数っての出してあって近いのは付けないように指導してあるし。 (via gkojax)
(via marytan) (via kommm) (via jinon)
*差異が大きいと流産
これは納得できます。
どういうことかというと……
赤ちゃんは父親から23本、母親から23本の染色体をもらいます。
この中には、この先使われるからだの部品全部の設計図が書いてあります。この部品を組み合わせて、人間は成長します。
さて、両親の配列が違うとどうなるか。
からだの部品同士の整合性が保証できなくなるということです。フランスのコンセントと日本/アメリカのコンセントが違うように。
それで、ガタがきてしまい、流産してしまうというのはあり得ます。
*近親婚がなぜいけないか
部品の例でいうと、致死遺伝子(突然変異)というのは、一つの部品の設計図が壊れていることです。多くの異家婚では、片方が致死遺伝子(突然変異)をもっていても、もう片方の親から正常な遺伝子を受け取るので大丈夫なのです。
でも近親婚では、どっちも致死遺伝子(突然変異)を受け継いでいる可能性が高くて、流産しやすかったりします。
*まとめ
遠い民族間で子供ができにくいのは、部品の相性の問題
近親婚が問題なのは、壊れた部品が露見しやすいから
ちなみに、ネイティブアメリカンはユーラシアにいたひとたちから分家した人々なので、アジア人と南米人(ネイティブアメリカンの血を引く)は子供は比較的できやすいのではないでしょうか。
古人類史では「銃・病原菌・鉄」が抜群に面白いです。
(via thinkeroid)
この手のネタは「サラブレッドの種付けでもインブリードだと妊娠成功率が下がるだろ」とダビスタマニアに言われたときに妙に納得した記憶が有る。